ギルベルトは近々やってくる妹ユリアの結婚式に、親族に婚約者として紹介するためヴァイオレットを連れていこうと考え、ホッジンズやユリアに手紙を書くが、ヴァイオレットからの手紙には彼女の不安や動揺がにじみ出ていた。 数量限定描き下ろし短編小説冊子「ギルベルト・ブーゲンビリアと儚 … 石川由依ちゃんと結婚する人幸せだな 後悔していて会う資格はないと ドア越しで泣きながら会話する二人 いきなりですがこの内容、アニメ組の方は読まない方がいいと思います。なんとなくは気付いているかも知れませんが…, 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン  エバー・アフター」(KAエスマ文庫)を紹介します。外伝が最後だと思っていましたが、再び彼女たちの物語が読めて嬉しいです。, この巻もヴァイオレット視点ではなく、依頼者や周りの人たち視点で物語は進行していきます。, それはヴァイオレット・エヴァーガーデン がまだそう呼ばれる前の話から。それはギルベルト・ブーゲンビリアと出会うよりも前、彼の兄ディートフリート・ブーゲンビリアに初めて会った時のこと。, それはとある島で彼女はディートフリートの隊を彼を残し皆殺しにした時で…彼だけ殺さなかった理由はただひとつ。誰かに命令してもらうため。, 彼女はまさに獣のような存在であり、孤独でもありました。そういう生き方しか知らなかったのです。彼の道具として、少女兵として生きていたヴァイオレット。, 戦争が終わり、それから少し経て。C・H郵便社に入社し、ヴァイオレットが獣から人間らしくなった頃。, 相手の気持ちを汲み取って手紙にするのがまだ苦戦していた頃、ちょうど自動手記人形の学校を出た後くらいでしょうか。, その頃から現在に至るまで。依頼人の住んでいる場所の関係で度々その地を訪れ、その度に同じ船頭の少年の船に乗せてもらうヴァイオレット。, 会う度に少しずつ会話も増えて距離は縮まるのですが、やがてヴァイオレットの依頼主が亡くなってしまい…, ヴァイオレットは死んだとされるギルベルトとの再会を経て、それからふたりは恋人の関係になったある日。, ライデンシャフトリヒに新たにできる画廊アルテミシアのプレオープンパーティ会場が舞台です。, ヴァイオレットが見ていた絵の画家であり、かつて獣だった彼女を拾い、道具として扱っていた人でした。, 郵便社の最上階で暮らしているクラウディア・ホッジンズのもとにヴァイオレット、ベネディクト、カトレア。そして新しく郵便社に中途入社してホッジンズの秘書となったラックスが集まり、雨が止むまでみんなで過ごすことに。, C・H郵便社は大きく成長し、この度支社を設立することになり、ベネディクトは社長、カトレアはその支社で教育係に任じられました。今や会社の看板となったヴァイオレットは残ることが決まっています。, ヴァイオレットが本社に残ったのはホッジンズの私情が、彼女への思いが関係しているようで…, ギルベルトに託されてからヴァイオレットを育ててきたのはホッジンズなので無理もありません。, あとはギルベルトと彼の妹ユリアのやりとり。ユリアはギルベルトの同僚ローラスとの結婚を控えています。, 舞台はライデンシャフトリヒ…ではなく、大陸の西フィーネ共和国のアルフィーネと言う都市。, メインであるヴァイオレットとギルベルトの話はかなり端折っていると思いますがご了承下さいm(_ _)m, 心に響く、素敵な内容であったのは間違いありません!人と人とがもたらす縁。自動手記人形…まさにヴァイオレットにふさわしい職業です。いいですね(о´∀`о), Fateの映画に続き、コナンの映画も延期して残念な面持ちのエリオでした。それでは〜ノシ, いきなりですがこの内容、アニメ組の方は読まない方がいいと思います。なんとなくは気付いているかも知れませんが, 会う度に少しずつ会話も増えて距離は縮まるのですが、やがてヴァイオレットの依頼主が亡くなってしまい, 郵便社は大きく成長し、この度支社を設立することになり、ベネディクトは社長、カトレアはその支社で教育係に任じられました。今や会社の看板となったヴァイオレットは残ることが決まっています。, ヴァイオレットが本社に残ったのはホッジンズの私情が、彼女への思いが関係しているようで, メインであるヴァイオレットとギルベルトの話はかなり端折っていると思いますがご了承下さい, いつしか彼女は成長し愛を知る。感動の最終巻「ヴァイオレット・エヴァーガーデン エバー・アフター」. 例えば、デイジーにヴァイオレットとギルベルトが住んでいた家に行かせて、ヴァイオレットの花が植えてあるのを発見させるとか。 未来でみんながどういうふうに過ごしたのかは想像する余韻を与えたい *6 のかなと思ったので、意図的に排除してるのかも … ギルベルトの言葉で、初めて「愛」というものを知ろうと考え、 多くの人のいろいろな愛の形について学んでいきます。 それは、国が違う王女と王子の結婚や、亡くなった子と残された親、 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(Violet Evergarden)とは、暁佳奈(あかつき かな)によるライトノベル作品の名称である。KAエスマ文庫から発行されている。京都アニメーション大賞で初となる「大賞」を受賞した作品。 自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と呼ばれる代筆屋の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンを主人公として、彼女の生い立ちや現在の代筆屋としての活躍をもとにした物語が綴られ … ブログを報告する, ヴァイオレットの両腕に義手がついたのを見て、すっかり絶望してしまいヴァイオレットが平穏に生きられるようにするために陸軍で地位を高め、磐石なものとすることを決めた。ヴァイオレット同様に失った右腕には義手をつけて陸軍大佐になってます。, 刀ミュ 歌合乱舞狂乱2019 宮城11/28-29&埼玉1/5マチソワ&ライビュの感情. アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第8話で、少佐の召使が「奥様」と発言。ネットで少佐が既婚なのか未婚なのかと話題になっているので、答えを調査してまとめてみました。また、少佐とヴァイオレットそれぞれの年齢を調べて、何歳差の恋愛になるのか明らかにしてみました。 ギルベルトの友人であり、C.H郵便社の社長のクラウディア・ホッジンズは、倉庫で宛先不明の手紙を発見。その筆跡がギルベルトである可能性を抱き、ヴァイオレットと2人で、遠方の小さな島へと向かいました。 ギルベルトがヴァイオレットに残した言葉―――「愛してる」 「自動手記人形」になればその意味がわかるかも知れない。 ――「愛してる」が知りたいのです。―― それは、感情を持たず戦うための「道具」として生きてきたヴァイオレットが、 ヴァイオレットとギルベルトの二人の心理描写が本当に素晴らしかったです。 ギルベルトの気持ちも分からないでもないですが、ホッジンズ社長と同じようにギルベルトに対して「大馬鹿野郎!!」と言いたくなりました。 ギルベルトがどれだけヴァイオレットを大切にしているかがよくわかります。 あとはギルベルトと彼の妹ユリアのやりとり。ユリアはギルベルトの同僚ローラスとの結婚を控えています。 夢追い人と自動手記人形 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』大ヒット上映中 新しい時代が到来し、世界が大きく変わっていこうとしている今、【不変】で【普遍】の愛をあなたに――。 その流れからのスタッフロールを経て、指切りをするヴァイオレットとギルベルトの姿なんて、これもう結婚式じゃん。 拍手して立ち上がっておめでとうって声に出したい日本語叫びたいよ。 ヴァイオレットとギルベルトの子孫かも知れませんね。 そんな彼女は記念切手に姿を変えて、今も世界中を旅しています。 かつて一週間をともに過ごしたアンの娘へ、アンの孫からの手紙を届けて、ヴァイオレットの終わらない歩みとともに映画の幕は下ります。 こんにちは岡です。 今回の記事では、劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンのネタバレ、あらすじ、感想の三点を紹介します。 ヴァイオレット・エヴァーガーデンと言えば、2018年に地上波で放送され、2019年には早くも外伝の映画が上映されて京アニの代表作品になりましたね。 感想. ギルベルトとは戦争によって家族を失った人達を目の当たりにして小島でひっそりと暮らそうと決意する 両腕を失わせたヴァイオレットに合わせる顔が無いと思い込む 小説…ギルベルトとヴァイオレットは共に救出され義手をつけてもらう。 2020年4月24日に『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が公開されますね。では、テレビアニメ版はどこの動画配信サイトで公開しているのでしょうか?映画の前売り券は?そういえば自動手記人形ってなに?改めて『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の情報をまとめてみました。 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 名言ランキング 名言ランキング投票ページ [総投票数 (5176)] 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』名言・名セリフランキングの投票ページです♪ランダムで最大50個の名言を表示しておりますので、お好きな名言をタップ・クリックしご投票ください(。・ω 劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」には入場者特典があります。 2020年10月9日現在入場者プレゼント第2段として. ギルベルトが見つかった時、島に来て、ギルベルトとヴァイオレットの橋渡しの様な役をします。 ドッセル王国の王女 ダミアンと結婚し、フリューゲル王国の戴冠式の式辞もヴァイオレットが代筆。 この映画の見どころ 2020.09.14 ヴァイオレット・エヴァーガーデン役の石川由依さんよりカウントダウンコメントが到着! 2020.09.14 劇場パンフレットの販売が決定! 2020.09.13 ギルベルト・ブーゲンビリア役の浪川大輔さんよりカウントダウンコメントが到着! | ギルベルトはギルベルトでヴァイオレットに作戦を完了させようと奮戦して、片腕と右目を引き換えに敵兵の死体で山を作った . 最後ヴァイオレットは船から飛び降りギルベルトの元へと行ったが、そのまま街へ帰り、ギルベルトへ何年にも渡り手紙を書き、そして届け、徐々にギルベルトの心情が変化していくストーリーも観てみたかったなぁと思う俺であった。 ヴァイオレットには、かつて戦場で誰よりも大切な人・ギルベルト少佐がいた。 最後に聞かされた「愛してる」という言葉が理解できなかった彼女は、仕事と日常を通じて人と触れ合いながら、その言葉の意味を探していく [6] 。 わりと正直に書きます。期待としては、ヴァイオレットとギルベルトがhc郵便社を巻き揉んでガッツリラブコメをするストーリーを期待していましたが、この小説は二話分ヴァイオレットを絡めた百合要素を入れてきていたので、肩透かしを食らった気分だったなーと。 いやまさかアン・マグノリアの話来るとは思ってなかったからまさかまさかの娘と孫の関係から始まるなんてびっくりしたし、もうこの時点で泣いてたからね。涙腺脆弱すぎる。歳かな?, でも娘大好きなアン・マグノリアは「わかる」しかなかったし、おばあちゃんはもっとお母さんと会いたかった・一緒にいたかったんじゃないかなって代弁する孫(デイジー)のアン大好きっぷりに歳を重ねてもアン・マグノリアはそのままだったんだろうなあってしんみりしてしまった。, お母さん(医療従事者)に対して素直になれないデイジーが、アン・マグノリア宛の手紙を読んだことで自動手記人形に興味を持ち、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの足跡を辿る……という感じの始まり方。, 原作ではそもそも少佐生存でそのまま陸軍大佐になっていて、ヴァイオレットから逃げ隠れしているという状態だったわけだが、アニメではホッジンズもディートフリートも完全にギルベルトのことを死んでいるものと思っているだけに、この映画でどのような再会を果たすのか。そればかりが気になっていた。, これ原作小説のエヴァーアフターでも言ってなかったっけ?って感じがするけど、本当に2人が結婚式を挙げてくれたことが嬉しすぎて何度でも言いたくなるのよ……。, ギルベルト・ブーゲンビリア→隻眼隻腕になりそのまま未帰還兵であることを利用して雲隠れ。ジルベールという偽名を使用, ディートフリート・ブーゲンビリア→弟が死んで(生きてる)母親も死んでしまったせいか、性格がだいぶ丸くなってる。ヴァイオレットに対しても当たりの厳しさがなくなった。弟のために家督を継ぐ気持ちが固まった人, 早速ライデン市長さんたちに人形だとか色々言われたあとで手紙を綺麗とか言われるが、書いた手紙がそうであることと自分自身の外見の因果関係はないとか言っちゃうところとっても好き。, 王位を継いだダミアンの宣誓文書もヴァイオレットが手掛けたとか。外伝の特典冊子で結婚後のドロッセル王女のお話あったから、なんかじわっとしたというか。裏ではあんなに苦しい思いをしていてもその華々しさが翳ることはないんだな……という感動みたいなものがあった。, この讃歌はここでは読まれませんが、後々のシーンで敵国に占領されていた地域で読み上げられているので、戦争による勝者が誰か、はっきり出てるなあと思いましたね。, 戦争が終わってどんどん時間が経ち、そうして世界は変わっていくという描写は外伝の時にもありましたが、今回はより強烈な感じがした。, デイジーのような孫世代にはもう【ドール】という存在ですら認知度の低い存在になっていたことを考えると急速に自動手記人形も廃れていったのでしょうね……寂しいね。, そうした時代の変化の中でブーゲンビリアのお家は夫人が亡くなり、ヴァイオレットは月命日にお花を供えるのが習慣になっていた。, 原作では妹たちもいるのですが、アニメのブーゲンビリア家はちょっと寂しい感じですね。ディートフリートも家には戻らずですから。それでもお母さんのお墓参りちゃんとしてるから、この人情は, でも父親に対して拗らせた結果ブーゲンビリアの家という全体に対する感情がややこしいことになってしまった……。, 最初にヴァイオレットによって部下を皆殺しにされて怒り心頭で憎悪と嫌悪の混じった状態から脱却した結果、なんかもうなんでこの人に恋人いないの?ってなります。, でも本当にこういうことを面と向かって優しい言葉で言えるようになった変化が喜ばしい。何目線だって感じだけど笑, しかもそのあとにはヴァイオレットが落としたリボンを届けるという紳士ぶりを発揮している。, ホッジンズはヴァイオレットの保護者意識強すぎて結果的に過干渉気味になりつつあるところだな、と思いました。戦死した親友の頼みであり心残りであろうというのが彼のきっかけだとは思いますが、流石にね。だからこそベネディクトが過保護過保護プライバシーと言ってくれてるのに「良心!!」って感動しちゃう。ベネディクトのそういうちょっと素っ気ないくらいのところが良い。今回ベネディクトの登場はそんなに多くないんですけど、アニメ版での焼きそば好きなところが出てたり、外伝でおねだりしたバイクが出たり、先述した良心部分の役割だったり、昇進への道が見えたりという細かいところで味のある役割を持っていたなあと思います。テニスでラリーするなら女の子としたいっていうベネディクトくん。おっさん相手にならさっさと終わらせるその切り替えの良さもやはり良き。, ディートフリート大佐はすっかり性格面での問題が改善されたので本当に言うことがないというか……。, そして少佐の物ならなんでも貰えるだけで嬉しいヴァイオレットの表情は胸に迫るものがあった。, 市長や親しい人に褒められたりしてもヴァイオレットはあまり表情が変わらないし、変わっても控えめな微笑という感じで。ギルベルトに関することとは表情が違うんですよね。, もう必死さが違うんだなって一目でわかる表情。その差が明瞭で、またこの映画全体を通してもヴァイオレットの表情はとても多彩でした。, 大佐が子供の頃にかぶっていた帽子を「これも、少佐の……」と訊きながら愛しそうに手に取ったヴァイオレットを振り返って「いや、それは俺の」と言われてソッとテーブルに戻すのはとても笑いたかった。, この船のシーンではギルベルトが本当に死んでいたらディートフリート×ヴァイオレットもありだなって思いました。そんな気持ちを片付けてくれるのが映画館特典小冊子のIFです!(ダイマ), IFはディートフリートがヴァイオレットをギルベルトに押し付けなかったらというIFストーリーになります。興味のある方はぜひ映画館に足を運んでゲットしてください。, 余談ですが私はベネディクト・ブルーの菫が3冊あります!!!!(ランダム配布の呪い), 完全にどっかで聞いたことのある声で笑っちゃいました。ひぃん。HF見てたせいでこんなことになるなんてな!, 子供であるギルベルトがひいひいあとを追いかけているのを一顧だにしない姿は、確かにディートフリート, 炎天下の中、強い日差しに負けず父親のあとを一生懸命追いかける弟に帽子を被せてあげるその姿は確かに, お兄ちゃんだったし。帽子を被せられたちびギルベルトくんの表情は確かに素直に兄を慕う弟のものだった。, もう既にひねくれ始めた兄は弟のその表情から顔を背けてしまうけど、それでもちゃんと兄弟だったね。, 今回のお手紙依頼人は入院患者のユリスくん。ちょっと小生意気なクソガキかな?という印象。でも自分の死期を既に悟った少年の焦りだった。3回の手術。それをしても治らない病気。一年の入院。冬が来る前に冷たくなってしまうと、如実に未来を描く子供。この子の手紙を書くあたりから客席でじわじわ鼻を啜る音が聞こえてくるようになりましたね。わかるよ。アン・マグノリアは親から子へのお手紙。ユリスは子から親へ、弟へのお手紙。下の子へ素直になれないお兄ちゃんなのはディートフリートと一緒ですね。そして電話の登場によってユリスはリュカくんへの伝えたい気持ちを言葉にして伝えることができた。友達が心配で、でも会いたくないと面会を断られていたリュカくんの気持ちがあの電話で報われたと安心したシーンだった。, 父親に反抗的な兄がその反抗心に従った結果、陸軍の名門ブーゲンビリアの家名を持ちながら、長男であるディートフリートが海軍へと進んでしまい、家名を背負う者の責務が次男であるギルベルトに全て回ってしまった。, そして兄が九死に一生を得た果てに手に入れた殺戮のための武器を押し付けら、武器として戦争に投入した。, 片腕と片目を失い生き延びたが、世界をさすらい、帰る場所に帰らないことを選んだのがアニメ版設定。, 原作小説ではヴァイオレットの両腕に義手がついたのを見て、すっかり絶望してしまいヴァイオレットが平穏に生きられるようにするために陸軍で地位を高め、磐石なものとすることを決めた。ヴァイオレット同様に失った右腕には義手をつけて陸軍大佐になってます。, 設定がだいぶ変わってはいますが、それでも根幹にあるヴァイオレットに対する負い目や後悔、愛しい気持ちは変わってないと思いました。, 映画でも彼はヴァイオレットと最初は会わずに、ホッジンズから大馬鹿野郎と罵られますが……彼、拗らせちゃってるから……。原作だと同じライデンシャフトリヒにいながらヴァイオレットに見つからないようにと、隠れ家を次々変えていたという念の入れ具合です。完全に拗らせてます。, 大好きで、愛しくて、愛しくて、自分が人生で持つ愛情の全てを他人に向けるはずの分まで全てヴァイオレットに向いているから拗らせ方が親友や家族でもなかなかどうにもできないやつだった。, それは多分ディートフリートが一度は弟を失った気持ちになったこと、母親が既に亡くなってしまったことなどから性格が丸くなったため、家督を継ぐ覚悟ができたこと。, 周囲の人々の環境によってアニメギルベルトはあのシーンで走り出すことができたと思います。, 情けないくらい息を切らせて走って、転がり落ちても、涙を流してても、ギルベルトの持つアニメ一話から見せられていたヴァイオレットへの「愛してる」は深くて大きいからこそ、情けなくてもいいんだと。ちゃんと二人の愛してるが結びつけられたから、遠回りしたことも馬鹿野郎だけどしょうがない。みたいな気持ちになります。, ギルベルトがヴァイオレットが幼いときに美しいもの慈しむ気持ちとかをもっと感じさせてやりたかったと悔恨を語るんですが、もうこの辺りはすごく殴ってでも何言ってんだ!!って説教したくなりましたよ。, ヴァイオレットは機械のようだったけれど、表現するための手段がなかっただけで、幼い彼女の心を目を捉えるものはいくらでもあったんだから、それをギルベルトが否定するな!ってね、なっちゃうよ。, もう最後の手紙を読んで再会の間に流れるTV版エンディング「みちしるべ」の♪あなたの声が道しるべ♪と流れ出したところで涙腺決壊なんですよ……。, ネトフリでエンディング飛ばしてた方は本当にちゃんとエンディング聞いてください!もしくは歌詞見てください!Apple Musicにもあるよ(ダイマ), 少佐から愛してると生きなさいという言葉をもらったヴァイオレットにとても……良い歌です。, そしてヴァイオレットからの手紙を受けて、ギルベルトもまた進むべき道を見つけたのだなと思って……。, というかそもそも「みちしるべ」の歌詞がどちらかというとギルベルト視点に思えて、なんかもうやっと自由に飛べるようになったんだなって感動の涙が止まらなかったな。, ブーゲンビリアの家、陸軍少佐という地位、ヴァイオレットの上官、武器の監督者。そういった柵から解放されるお話でした。, 多彩な表情、変わらない表情にあって声の変化。些細な動作の一つ一つ。そうし積み重ねが映画の中にあった。, 少佐が生きている可能性があると判明して現地に行く時の少佐は自分がわかるのか、何を言ったらいいのか、外見におかしなところはないか。そうした不安を抱えるのが完全に恋する少女のようで、焦がれ続けた相手に会えるかもしれないというチャンスを前にして機械のようだった少女が不安がる姿を見て人間になった。と強く感じられた。, そして最後のギルベルトの前で思うように言葉が出ない大泣きするヴァイオレットに、やっと人間としての産声が上がったように見えた。, TVアニメ一話で行く宛もない手紙が病室の窓から飛び去っていった。そこからギルベルトの手にあったヴァイオレットからの手紙が飛んでいくのも個人的泣きポイントだった。, 行く先もない、受け取るべき人もいない手紙が頼りなく飛んでいくのとはわけが違うじゃないですか。, 病室で来ぬ人を待ち続けるヴァイオレットが送るべき言葉を受け取るべき人にきちんと届けた上で、正面から抱きしめられる姿を目一杯祝福したい。, その流れからのスタッフロールを経て、指切りをするヴァイオレットとギルベルトの姿なんて、これもう結婚式じゃん。拍手して立ち上がっておめでとうって声に出したい日本語叫びたいよ。, エンディングでの過ちを犯してもとか歌詞があって、市長に言った台詞もそうですが、ヴァイオレットは自身が戦争の道具とし武器として使われ、人を殺してきたことを美化することを許さないんですよね。, 事実は事実として認識されるべきだし、守られた命があるのと同様に命を守るために奪われた人々が大勢いることを見過ごしてはならないと。必要以上に背負ってるわけじゃないけど、軽視もしてないヴァイオレットの生き方の歌でありながら、未来も見てるなって思ったんですよね。, TVアニメ版から劇場版二作で、やっとヴァイオレット・エヴァーガーデンは産まれて、立ち上がって、進んでいけるんですね。, tyoji-gunomemajiriさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ライデンシャフトリヒ陸軍の少佐。由緒ある「辺境伯」の一族として名高いブーゲンビリア家の出身で、出奔した兄から譲り受ける形で26代目の当主を務めている。 漆黒の髪にエメラルドの瞳を持つ精悍な顔立ちの軍人で、持ち前の真面目で実直な性格によって上官からも部下からも高い信頼を預けられている。 現在C・H郵便社を立ち上げて社長を務めているクラウディア・ホッジンズとは士官学校以来の旧知の仲であり、 … ギルベルトの死をもって 「ヴァイオレットの成長」 を表現するのではないか。そう考えることもできます。 なので、ここからは 「アニメでギルベルトが生存している可能性が強い」 と思うことを紹介していきます。 しまいます ギルベルトはヴァイオレットを戦争の道具に使ったことを. 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン。yayoshino gran57さんの映画レビュー(ネタバレ)。評価5.0。みんなの映画を見た感想・評価を投稿 今回は、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』のギルベルト少佐にスポットを当てていきます。あなたが気になるのはもちろんギルベルト少佐は生きているのそれとももうこの世からいない存在なのかということ。生きているとヴァイオレットにホッジンズ社長 … ヴァイオレットも大切な人であるギルベルトがどこかで生きていることを信じ、彼への思いを抱えて生きている。ある時、ギルベルトの兄ディートフリートと対面したヴァイオレットは、ギルベルトのことを忘れるよう諭される。 ・ヴァイオレットをはねのける少佐・・ ギルベルトに会いにいくヴァイオレットですが 会いたくないとはねのけて. 575 名無しさん@お腹いっぱい。 2020/10/01(木) 19:08:59.02 ID:ZJyRsrJL0. なぜなら二人が結婚するということはヴァイオレットがブーゲンビリア家に入ってギルベルト夫人(つまり職業軍人の奥さん)として振舞い、さらに跡取りを作る(ことを要請される)という未来が待っているわけです。 劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」入場特典あり.